財務応援

財務応援

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4.44

9

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基本情報

会計ソフト名 財務応援
URL https://www.epson.jp/
設立 1942年
資本金 532億円
特徴

周辺ソフトとデータ連動が魅力の企業向け会計ソフト
ビジネスにおいて会計ソフトを導入したいけれど、使い方が難しかったり入力する際に高度な専門知識が要求されたりするのは困るという人は多いものです。初めて会計ソフトを導入するという場合におすすめなのが、セイコーエプソンからラインナップされている企業向け会計ソフトの「財務応援」です。新年号や消費税10%にもしっかり対応していますし、電子申告の義務化にも対応しているので安心です。

大きな特徴は、なんといっても使い方がとても簡単という点です。入力する作業から決算処理におけるまで、簡単かつシームレスに行うことができますし、経営分析に役立つ機能も充実しています。初めて導入する会計ソフトという場合でも、使い方が分かりやすく設計されているので、会計業務の大幅な時短につながります。

また、「マイクロソフトのエクセル」や「Weplatデータ共有サービス」、「どっと原価NEO」「電子債権の達人」をはじめとする周辺ソフトとの連動やスマート連携が可能です。こうした会計ソフトの中には、システム連動していてもデータが二重に入力されてミスが発生するリスクがありますが、財務応援の場合には財務システム及び他のシステム間において自動連動しているため、入力ミスや二重入力を予防することができます。さらに、他社からラインナップされている会計ソフトの中にも連動しているものがあるため、他ソフトから財務応援へ乗り換える場合でも、スムーズに素早く乗り換え作業ができます。

プレミアムバージョンとLite+バージョンの2種類があります。Lite+バージョンでは、内訳・概況所顧問や相続税顧問には連動していませんが、その他の法人税顧問や給与応援、減価償却応援、請求応援などにはどちらのバージョンも対応しているので安心です。もしも今後、幅広い業務において周辺システムとの連動を希望するなら、「財務応援R4プレミアム」バージョンを選ぶのがおすすめです。

Eiボードで最新情報を把握
ポータルメニューのEiボード機能が搭載されています。これは、業務に必要な最新の情報や動向を提供してくれるボードで、税制改正情報等会計業務に関して必要な情報を分かりやすく簡潔に提供してくれる便利な機能です。時間をかけずにサッとチェックできるので、これまでネットニュースや新聞などで情報収集をしていた人にとっては、大幅な時短にもつながります。

料金概要 パッケージ版とクラウド版があり、価格はソフトとプランの種類に応じて細かく分かれています。基本仕様はパッケージ版もクラウド版も同じですが、パッケージ版の方が高額です。たとえばパッケージ版の「財務応援 R4 Lite+」では、製品代として150,000円、保守料金として年間30,000円、1ユーザー追加するごとに100,000円の料金が発生します。クラウド版の「Weplat 財務応援 R4 Lite+」は初期費用が無料、年額30,000円で利用できるため、導入費用をなるべく抑えたいならおすすめです。60日間利用できる無料体験版もあるので、実際に利用してから導入を決められます。

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